近鉄ファンの手でバファローズ復活を
社会人野球がクビ選手受け入れ(スポーツ報知)
それだけではない。試合相手としても名乗り出た。14日、プロ野球の根来泰周コミッショナー(71)が5球団でリーグ運営する可能性を示したが、社会人側は奇数のため余ってしまう1球団との対戦を提案。「社会人側から見れば、大学と試合をすることも、プロと試合をすることもルール上は一緒」(関係者)とプロアマ交流試合の一層の促進を望んだ。1リーグ制に移行するにしても、韓国や台湾を巻き込んでアジアリーグにするにしても、来季からすぐにって訳にはいかないでしょうけど、プロアマ交流試合なら来季からでも実現可能ですよね。当然、今のルールでは交流試合の成績は公式戦とは別に扱われることになるでしょうけれど。将来的には、近鉄ファンや地元市民らによるクラブチーム「大阪バファローズ」が設立されて、余ってしまう1球団とシーズンを通して交流試合ができるようになれば、合併球団よりも人気が出ちゃったりするんじゃないですかね。


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