2004年7月14日

阪神、理想は16球団による2リーグ制

久万オーナー“奥の手”は16球団!? (大阪日刊スポーツ)

 久万オーナーは2リーグ制存続へ「奥の手」として新規参入を歓迎する姿勢も示した。「他が出てこなあかんでしょう。将来的にも出てくる見込みがないのなら(2リーグ制の維持は)夢みたいな話。明るい方向に向かうのなら、本当は16球団まで行けばね」と球団数の増加を口にした。
 そのために野球協約が定める加盟料(新参加球団は60億円)についても「必要なら協約改定をやればいい」と話した。7日のオーナー会議後に姿勢を糾弾した「ライブドア」に対しても「買収するんはどうかと思うが、新球団として受けて下さいと持って来て、コミッショナーと話をすればいい」と新たな提案をした。
久万さん、たまにはいいこと言うじゃないですか。ただ、新規加盟料の60億円だけ撤廃しても、戦力均衡、収益分配、年俸抑制などのシステムが変わらなければ、何リーグだろうが何球団だろうが明るい未来はないと思うので、ぜひその辺りの協約改正もお願いします。私も16球団による2リーグ制(両リーグに東西4球団ずつの8球団)が理想だと思っているので、その方向で行くのなら応援しますよ。

それから、堤さん。1リーグ制に移行しなくても、三軍制やプロアマ混在のトーナメントをやめるなんて言わないでね(笑)。

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