2リーグ制維持が前提 コミッショナーが見解示す(共同通信社)
プロ野球の根来泰周コミッショナーは26日、プロ野球の在り方を議論する議員懇談会を発足した民主党の仙谷由人政調会長らとの会談の席上、来季も2リーグ制を維持することを前提に議論を進めていることを明らかにした。ふーん。これまでの言動から期待できるとは思えませんが、“2リーグ制を維持するための私案”がどんなものか、楽しみにしたいと思います。 Posted by 椎名まお at 2004/08/26 22:38 | Permalink | TrackBack (1)
同コミッショナーは会談後、仮にオリックスと近鉄に次ぐ、もう一つの合併が成立し、10球団になった場合「プロ野球70年のうち55年は2リーグでやってきた。まず2リーグでやっていけないのか、ということを考えないといけない。やっていけない場合には1リーグという意見もあるかもしれない」との見解を示した。
また、会談の中で根来コミッショナーが「2リーグ制を維持するための私案を示したい」と語っていたことが明らかになった。