コミッショナー辞任まであと1時間
根来コミッショナー不退転の決意、スト決行なら辞職 (SANSPO.COM)
プロ野球の根来泰周コミッショナー(72)は労組選手会がストライキに踏み切った場合、辞職する考えであることが16日、判明した。この日、都内ホテルで再開された労使協議(協議・交渉委員会)で、経営者側から新規参入を検討するコミッショナー案が選手会に提示された。これこそが、機構トップの首をかけた最終妥結案。交渉は17日も継続され、午後5時がスト決行か否かの期限となる。根來コミッショナーの辞任まで、あと1時間余りとなりました(笑)。それにしても「ストに突入することがあれば、球団がさらに疲弊し、ついには解散…」というのは卑劣な脅しですね。選手会がストを決行した場合の損失と、球団合併を強行して来季11球団で運営した場合の損失。どちらが大きいのでしょうか。それに、ストライキで球団を解散してしまうような体力のない親会社であれば、さっさと新しい企業に球団を売却してくれた方が、ファンとしても応援に専念できて良いんじゃないかと思います。例え毎年のように優勝争いをしていてもシーズン中に身売りだ何だと報道されるのは、ファンにとっても不幸ですよ。
てな訳で、選手会には卑劣な脅しなどに屈することなく、球界の将来を見据えてより良い判断をしてほしいですね。


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