オリックス・宮内オーナーは裏金を黙認
今週発売の『週刊東洋経済』10月23日号にオリックス宮内会長のインタビューが掲載されました。実際に裏金を渡していることを認識していながら、雑誌のインタビューに堂々と「許して頂ける範囲」「怪しげな取引はゼロ」なんて言い切れるというのは、完全に感覚が麻痺してますね。知っていながら黙認していたという点を考えると、責任はかなり重いのではないかと思います。どうか宮内オーナーも辞任してください。っていうか、さっさと辞めれ。
…(略)…
--選手獲得での裏金も問題になっています。
怒り心頭だ。おかしいことをやってはいけない。(オリックスは)全部調べさせたが、何万円くらいの許していただける範囲。私の知る限り怪しげな取引はゼロ。それでは有力選手が来てくれない。
書籍名:名スカウトはなぜ死んだか
著者:六車護
出版社:講談社
ISBN:4-06-211643-X
サイズ:四六判/294p
発売日:2002年11月15日
税込価格:1,785円


コメント[1]
おひさです。
「さっさと辞めれ。」
痛快でございます。ほんと、辞めてほしい。
できれば、もっと早く辞めてほしかったけどね。
Posted by MOON at 2004年10月24日 00:54 | 返信
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