Tampa Bay Devil Raysの野茂英雄投手が設立したNOMO Baseball Clubが14日、舞洲ベースボールスタジアムで行われた第76回都市対抗野球大会の近畿代表決定戦でニチダイを2-0で下し、2度目の挑戦で初めての本大会出場を決めました。企業を母体としないクラブチームの本大会進出は1978年の全足利クラブ以来27年ぶりで、NPO法人では初めての快挙だそうです。
企業チームの休廃部が相次ぐ中で、野球を続けたい選手の受け皿となるクラブチームが都市対抗に出場するというのは、なんて素晴らしいのでしょう。最初は話題先行かも知れないけれど、茨城ゴールデンゴールズ、サウザンリーフ市原、ウェルネス魚沼、大家友和ベースボールクラブ、北海道マーリンズなどにも頑張ってもらって、球界全体をもっと活性化してほしいですね。
四国アイランドリーグの顧問に元オリックス球団代表の井箟重慶さんが就任というニュースも気になります。試合内容は良くなっているのに、観客動員がなかなか伸びないそうで、これからも大変そうですね。
Posted by 椎名まお at 2005/07/15 17:43 | Permalink | TrackBack (0)