2005年7月18日

炭谷銀仁朗、満塁で敬遠!?

今夏の高校野球は平安高の主将、炭谷銀仁朗捕手(すみたに・ぎんじろう、3年、180cm、85kg、右右)に注目。

17日の京都大会1回戦では満塁の場面で敬遠気味の四球を選んだとか。次の対戦相手はシード校の立命館宇治(20日、西京極)。自慢の強肩強打を見せてほしいですね。

  • 第87回全国高校野球選手権・京都大会1回戦
    平安×花園(7月17日、福知山)
    123456789R
    花園 1000000

    1
    平安 400130x

    8
    (7回コールド)
    【花】山本寧、山本辰、山本雄-藤川
    【平】澤村、太田-炭谷
    [本塁打]中井(平)
    [二塁打]中井2、藪(平)、奥野(花)

平安・炭谷、満塁で敬遠? 京都大会 (スポニチアネックスOSAKA)

高校通算44本塁打を誇るプロ注目の平安の捕手・炭谷が花園との初戦で1安打2四球と存在感を示した。5-1の5回には1死満塁から敬遠気味の四球。7回コールド発進の原動力となった。5月上旬に骨折した右かかとも「問題なし」と笑顔。西武、横浜とともに熱い視線を送ったオリックス・当銀スカウト部長は「二塁へのスローイングが2秒を切るなど高校No.1捕手。打撃のパワーもついてきた」と高評価していた。

平安炭谷は1安打/高校野球 (なにわWEB)

平安は花園に8-1で7回コールド勝ちした。オリックス、阪神などが注目する高校通算44号の炭谷銀次朗捕手(3年)は2四球1安打。自慢の強肩を見せる機会はなかった。炭谷は「今日の調子は今ひとつ」と振り返った。次回は強豪の立命館宇治と対戦する。この日は西武、横浜などのスカウトが視察。オリックスの酒井スカウトは「うちは高い評価をつけている。高校生でこんないい素材はいない」と絶賛した。

プロ注目捕手 炭谷初戦は1安打 (日刊スポーツ)

オリックス、阪神などが注目する炭谷銀仁朗捕手(3年)が1安打ながら、チームは花園を8-1の7回コールドで下した。次の対戦は強豪の立命館宇治。炭谷は「ワクワクする。早く試合をしたい」と意気込んだ。西武、横浜などのスカウトが視察。オリックスの酒井スカウトは「高校生でこんないい素材はいない。ドラフト上位候補の逸材」と絶賛した。

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