横浜のクルーン投手が日本球界では前人未踏の160キロ越えを果たしました。
4月30日の中日戦でプロ野球最速に並ぶ158キロ、5月11日の楽天戦では新記録となる159キロを投げ、夏場になれば160キロ越えも夢ではないと言われてきましたが、梅雨明けの7月19日に甲子園で行われた阪神戦の延長12回、赤星憲広外野手に投じた6球目が遂に161キロをマーク。続く鳥谷敬内野手への初球も160キロの直球でした。
クルーンは昨年、Colorado Springs (AAA)で100マイル(約161キロ)を4度記録。10年前にはMemphis (AA)で自己最速の161マイル101マイル(約163キロ)をマークしたそうです。また、MLBの公式記録では1974年にNolan Ryanが記録した100.9マイル(約162.4キロ)が最速とされていますが、今年5月31日にはMarlinsのA.J. Burnett投手が104マイル(約167キロ)をマークして話題となりました。
クルーンの球速はどこまで伸びるのか、これからも楽しみですね。
タイトル:ガソリーナ
アーティスト:ダディー・ヤンキー
メディア:エンハンスドCD
ディスク枚数:1枚
演奏時間:78分13秒
発売元:ユニバーサル・インターナショナル
発売日:2005年5月11日
税込価格:2,000円
もしもーし。
161マイルって250km/h超えてますがな。
なんと、クルーンは10年前に250キロ以上の直球を投げていたですか。
250キロに比べたら、161キロなんて大したことありませんね。
どこまで球速が伸びるのか、本当に楽しみです。
なんてね。ご指摘どうも有難うございました。修正します。
Posted by 椎名まお at 2005/07/20 22:58