炭谷銀仁朗、城島2世を襲名
今夏の高校野球は平安高の主将、炭谷銀仁朗捕手(すみたに・ぎんじろう、3年、180cm、85kg、右右)に注目。
20日の京都大会2回戦では、初回に一塁走者を牽制で刺すなど、自慢の強肩を披露。3回戦の対戦相手は北嵯峨(22日、西京極)。次は打撃でも魅せてほしいですね。
しかし、「城島2世」っていうのは勘弁してほしいなぁ。ソフトバンクの城島健司捕手がどうこうという訳ではなく、「誰某2世」みたいな呼ばれ方をする選手は大成しないというか、「キャッチャーといえば炭谷銀仁朗」と言われるようにならないと。
- 第87回全国高校野球選手権・京都大会2回戦
立命館宇治×平安(7月20日、西京極)1 2 3 4 5 6 7 8 9 R 平安 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4 立命館宇治 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3 【平】福島、妻鳥、太田-炭谷
【立】中田-伊崎
[本塁打]中島(立)
[二塁打]福島、梅村(平)、屋敷、宮本(立)
平安、立命館宇治に苦勝/高校野球 (なにわWEB)
第87回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園)の京都大会で、平安の「城島2世」炭谷銀仁朗捕手(3年)が好守でチームを3回戦に導いた。上位候補として注目する阪神は「高校時代の城島と非常によく似ている」と素早い送球を絶賛。オリックスも高校ドラフト1位指名を検討するなど、分離ドラフトの目玉に浮上した。


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