今夏の高校野球は平安高の主将、炭谷銀仁朗捕手(すみたに・ぎんじろう、3年、180cm、85kg、右右)に注目。
22日の京都大会3回戦では、2回の第1打席で左翼席に先制本塁打を放つと、3回の第2打席で中前打、5回の第3打席では中越えに高校通算46号。7回の第4打席でも左前に二塁打を放ち、4打数4安打で自慢の強打を披露。4回戦の対戦相手は紫野(24日、太陽が丘)。この調子で勝ち進んでほしいですね。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 北嵯峨 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 平安 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | x | 6 |
| 【北】松浦、岡本、宮内-山川 【平】梅村、太田-炭谷 [本塁打]炭谷2(平) [二塁打]炭谷(平) | ||||||||||
平安・炭谷“豪快2発”や! 高校野球京都大会 (スポニチアネックスOSAKA)
ナニワの四天王だけじゃない。阪神など数球団がマークする高校No.1捕手の平安・炭谷銀仁朗(3年)が、京都大会3回戦・北嵯峨戦で2本塁打を含む4安打の活躍で“本物”を証明した。
主砲・炭谷が2本塁打 平安が北嵯峨下す (asahi.com)
炭谷の2本塁打で先制、中押しした平安が、終盤の連打で突き放した。平安は2回、炭谷が変化球を左翼席に運び先制。5回にも中越えに放り込み、8回は中井、大八木の連続適時打が出てリードを広げた。
平安、2本塁打押し切る 北嵯峨は追い上げ届かず (京都新聞)
4番炭谷の2本塁打で勢いに乗った平安が押し切った。2回、炭谷の左翼越えソロ本塁打などで2点を先制、さらに5回も炭谷の中越え本塁打で加点した。梅村、太田の両右腕がつなぎ5安打2失点で締めた。序盤にペースを奪われた北嵯峨は6回に宮内の適時打、7回はスクイズで1点ずつ返したが届かなかった。
【高校】早実激勝8強!甲子園で「早慶戦」を (SANSPO.COM)
平安の強肩強打の捕手・炭谷銀仁捕手(3年)が2本塁打。2本目はバックスクリーン左への120メートル弾だった。「手応えがありました。ここ2試合、悪かったのでうれしい。公式戦2発は初めてです」。4番らしい2発に白い歯がこぼれる。サンスポさん、名前を間違えてますよ。 Posted by 椎名まお at 2005/07/23 13:15 | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
お名前渋いですね!
好ご期待♪