炭谷銀仁朗、高校通算50号まで3本
今夏の高校野球は平安高の主将、炭谷銀仁朗捕手(すみたに・ぎんじろう、3年、180cm、85kg、右右)に注目。
24日の京都大会4回戦では、1回にバックスクリーンへ2試合連発となる高校通算47号、4回にも適時二塁打で計4打点を記録し、チームをベスト8入りに導きました。準々決勝の対戦相手は久御山(26日、西京極)。この調子で勝ち進んでほしいですね。
- 第87回全国高校野球選手権・京都大会4回戦
平安×紫野(7月24日、太陽が丘)1 2 3 4 5 6 7 8 9 R 紫野 0 2 0 0 0 2 平安 2 4 2 3 1 12 (5回コールド)
【紫】小牧、稲葉-稲葉、成松
【平】澤村-炭谷
[本塁打]炭谷(平)、山下(紫)
[二塁打]山田、平野、辻2、馬田、炭谷(平)
平安・炭谷、2戦連発で8強入り 京都大会 (スポニチアネックスOSAKA)
プロ注目のスラッガー、平安・炭谷の2試合連続弾で8強入りを決めた。初回、2死一塁からの一撃は、そのままバックスクリーンへ。高校通算47号に「詰まっていたけれど入った。ヒットの延長だった。50本を目指す」と目標もあげた。4回に2点適時打を放つなど、この日2安打4打点。原田監督も「炭谷はあの程度はやってくれる」と主砲に全幅の信頼を寄せていた。
平安・炭谷2戦連発、通算47号/高校野球 (なにわWEB)
阪神、オリックスなどがドラフト上位候補として注目する平安の炭谷銀仁朗捕手(3年)が2試合連続の本塁打を放った。紫野戦の初回2死一塁で、太陽が丘球場のバックスクリーンに飛び込む高校通算47号。22日の3回戦・北嵯峨戦でも2本塁打を放っており、今夏早くも3号。原田英彦監督(45)は「入らないと思った打球が、すごく伸びている。調子を上げてきていますね」と目を細めていた。
まず6校がベスト8進出 高校野球京都大会 (京都新聞)
平安は炭谷の1大会の個人最多本塁打タイ記録となる3号本塁打などで12-2と紫野を圧倒した。平安は10年連続のベスト8進出。
平安そつなくコールド勝ち 紫野は2回に追いつくも (京都新聞)
平安が投打にそつなく力を発揮し、5回コールド勝ちした。平安は10年連続のベスト8進出。初回に炭谷の中越え2点本塁打で先制。2回は4本の二塁打で4得点と5回まで毎回得点の猛攻を見せた。紫野は2回に山下の右越え本塁打などで同点に追いついたものの、3回以降は無安打に終わった。


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