2005年12月20日

アジア版ウインターミーティング

ロッテが初代アジア王者になったことで、プロ野球を取り巻く国際環境の変化がさらに加速していくんじゃないかという期待感が、私の中で高まっています。アジアシリーズが親善試合で終わるか、真剣勝負の場として続くかによって、韓国、台湾、中国のレベルアップのスピードも違ってくるでしょうし、「アジア版ウインターミーティング」なんて、頭の硬い某球団のフロントには思い付かないんじゃないでしょうか。

来季のロッテ、「アジアチャンピオン」の誇りを右肩に (読売新聞)

今年初めて開催されたプロ野球のアジアシリーズを制したロッテが来季、ユニホームの右肩に「アジアチャンピオン」の称号が入ったワッペンをつけて試合に臨むことになった。
19日のプロ野球実行委員会に提案し、承認された。チーム最年長の小宮山が「第1回優勝なんだし、選手の自信にもなる」と今月7日、契約更改交渉の後でアイデアを示していた。

アジア版ウインターM 来年11月に開催構想(共同通信社)

ロッテの瀬戸山球団代表は19日、来年11月に実施される第2回アジアシリーズの期間中に「アジア版ウインターミーティング」を開催したいとの構想を明らかにした。
米大リーグ恒例のウインターミーティングは球界首脳や各球団の編成担当者らが集まり、トレードなどの交渉を行う。瀬戸山代表の構想は初代アジア王者となったロッテが事務局を務め、アジアの野球関係者を集めて編成に関する交渉を行う。

フジテレビ739の「プロ野球ニュース 2005年末スペシャル」にゲスト出演した荒木重雄事業部長のトークも良かったですね。21日(水)の13時、25日(日)の6時にも再放送があるので、視聴できる環境の方は、録画してでもご覧になることをオススメします。

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