デーモン小暮閣下がNHKの大相撲中継にゲスト解説として出演して、以下のような発言をしていました。
“伝統文化を伝える”ということを勘違いしている人が多い。“伝統文化を伝える”ということは“精神を伝える”ということであり、形を変えた方が精神が伝わるのであれば、時代に合わせて形を変えるべき。形ばかりにこだわって精神が伝わらないのであれば、それは単なる形骸化で意味がない。これは大相撲に限らず、プロ野球の改革にも繋がりますよね。もちろん、形を変えたことで精神も伝わらなくなってしまうのは論外ですが、改革が進まない、時代の変化に追い付かないのは、野球の楽しさや面白さをいかに伝えるかということよりも形式やしがらみに縛られてしまっているからなのではないかと。
(1/16追記) くつ子の『プロ野球・東奔西走!!』: 1/15 悪魔が来たりて大相撲≪デーモン小暮・大相撲初場所ゲスト解説≫に、デーモン小暮閣下の発言が正しく掲載されていましたので、以下に引用させていただきます。
伝統的文化は形だけ残してもしょうがない。大切なのはその精神を伝えていく事。もしも、形だけを重視し、手刀等儀式が形骸化していくなら、精神をよりキチンと伝えていくためにどうすれば良いか考え、改革していった方が良い。岩佐アナの『だだだだだいてつ・だだだだだいてつ・だだだだだいてつ・頑張ってね』は見逃したなぁ(笑)。 Posted by 椎名まお at 2006/01/15 17:33 | Permalink | Comments (1) | TrackBack (2)
トラックバック有難う御座います。
私も閣下の言葉を聞きながら野球も同じだよなぁ・・・と思っていました。
閣下の言葉はその間に吉田アナの質問などが入っていたのでそこを削った形で書いてあります。
中継内で大徹の姿が映されましたが相変わらずポット顔でしたよw
以後宜しくお願いします。