2006年7月13日

来季にもセパ統一ポストシーズンへ

来季にもセパ統一ポストシーズンへ (nikkansports.com)

パ・リーグが12日、東京・銀座の連盟事務所で緊急理事会を開き、セとの同調を目指すポストシーズン制について方針を固めた。同制を検討してきた事業委員会(清武委員長=巨人代表)からの提案を受け、パも来季からのシーズン146試合に合意した。現行136試合から10試合増となる。また、優勝規定も変更し、シーズン1位をリーグ優勝とし、あらためて日本シリーズ出場権を争ってポストシーズンを戦うという形も了承した。13日に都内ホテルで行われる12球団代表者会議で報告され、今後は具体的なポストシーズン制について検討される。
パがセの主張をほぼ受け入れた形のようですから、これで決まりなのでしょうね。統一ポストシーズンということで嬉しい反面、日本シリーズにリーグ優勝チームが出場しない可能性があるので、かなり萎えてしまっています。私としては、勝率5割以下のチームがリーグ優勝する可能性がある方が、まだ違和感はありません。

まぁ、文句ばかり言っていても仕方がないので、こんなプロ野球になったらいいなぁという希望を書いておきます。

●チーム数

エクスパンションドラフトを実施して、東日本に1チーム、西日本に3チーム増やす。セ、パ各8チームとし、それぞれ東地区、西地区の4チームずつに分ける。

●試合方式

公式戦は各チーム134試合。内訳は、同一リーグ内の同一地区内は18試合×3チーム=54試合、同一リーグ内の他地区とは12試合×4チーム=48試合、他リーグとの交流戦は4試合×8チーム=32試合。

公式戦の結果で地区毎に順位を決め、同一リーグ内の地区優勝チーム同士で5試合制のプレーオフを行う。もし、同一リーグ内でA地区の2位がB地区の1位より勝率が高かった場合は、両チームで3試合制の準プレーオフを行い、その勝者がA地区1位とプレーオフを行う。プレーオフの勝者をリーグ優勝チームとし、両チームで日本シリーズを戦う。

ついでに......

●一軍と二軍

一軍と二軍の経営を切り離し、一軍チームの支配下登録選手数を30~40人とする。二軍は若手を育成する目的のチームやベテランが調整する目的のチームなどに分け、レベル毎にマイナーリーグを結成する。二軍チームを保有したくない球団はそれでも良し、逆に多数の二軍チームを保有する球団があっても良い。どの一軍チームにも属さない二軍チームの参入も認め、二軍チームを保有しない一軍チームと提携し、選手を受け入れたり有望選手を送り出したりすることも可能とする。

●新規参入と入れ替え戦

一軍リーグへの新規参入を希望するチームは、まずはマイナーリーグに参入する。そのチームが最上位のマイナーリーグで優勝した場合、一軍リーグの最下位チームとの入れ替え戦(3試合制)に挑戦でき、勝てば一軍リーグ昇格。もちろん、負けた最下位チームはマイナーリーグに降格となる。

いかがでしょ。ご意見、ご感想などいただけると幸いです。


プロ野球をダメにする致命的構造―それでも、変革の芽は出ているタイトル:プロ野球をダメにする致命的構造―それでも、変革の芽は出ている
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