STファン.comによると、昨年のクリスマスに公開予定だったスタートレック生誕40周年記念の新作ミニシリーズ「Star Trek: Of Gods and Men」(ST:OGAM)のPart Iが、今年の12月22日17時01分(米国東部標準時)に公開されると発表されました。日本時間では23日の午前6時01分ですね。Part IIの公開日は12/22までに、Part IIIの公開日はPart IIの公開日までに発表されるそうです。
時代設定は2306年、映画「ジェネレーションズ」でJames T. Kirk船長が死んでから12年後。出演は、Pavel Chekov艦長役にWalter Koenig、Nyota Uhura艦長役にNichelle Nichols、John Harriman艦長役にAlan Ruck、Tuvok役にTim Russ、Stonn役にLawrence Montaigne、Janice Rand役にGrace Lee Whitneyと、オリジナルキャストがズラリ。このほかにも、DS9でJake Sisko役のCirroc Lofton、Leeta役のChase Masterson、Martok将軍役のJ.G. Hertzler、ヴォイジャー(VOY)でHarry Kim役のGarrett Wang、Neelix役のEthan Phillips、エンタープライズ(ENT)でSoval大使役のGary Graham、D'Nesh役のCrystal Allenら、ファン垂涎の超豪華メンバーが出演。
監督はTim Russ。脚本は「Roddenberry on Patrol」のSky Conwayと、DS9を手掛けたJack TreviñoとEthan H. Calk。スタッフも出演者に負けず劣らず豪華です。Pres Nevinsさん、前田環さん、丹羽正之さんによる日本語字幕も、追って公開されるとか。
あまり期待しちゃうと、また裏切られたときにショックなので、あまり期待せずに待ちたいと思います(苦笑)。