2007年11月17日

STXIの内容に関するウワサ

STARTREK.COMによると、2008年のクリスマスに全米公開の映画「Star Trek XI」で、Kirkの父親であるGeorge Kirk役にChris Hemsworth、Ayelと呼ばれる新たな敵役にClifton Collins Jr.が決まったそうです。先週末に行われたオーディションには500人以上が参加したとか。

また、IESB.netに、映画のストーリーに関する噂が掲載されていました(ネタバレが嫌いな方は続きを読まない方が良いと思います)。それは「24世紀のRomulanであるNeroが、惑星連邦と宇宙艦隊が成功した歴史を変えるため、23世紀のKirkを暗殺することを企て、これを知った老Spockが暗殺を阻止しようと時間をさかのぼり、若いSpockと会ってKirkを守るよう警告する」「タイムスリップには、宇宙大作戦(TOS)の『The City on the Edge of Forever』に登場したGuardian of Foreverが使われる」「Kirkがコバヤシマル・テストをクリアした様子が描かれる」というものですが、真偽のほどは定かではありません。

STAR TREK XI (STARTREK.COM)
Hundreds Turn Out for Open Casting Call (STARTREK.COM)
Kirk's Father, New Villain Cast (STARTREK.COM)
JJ Abram's Star Trek Story Details! (IESB.net)

Posted by 椎名まお at 2007/11/17 00:00 | Permalink | TrackBack (0)
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