ニッカンの定期購読中止を決めた
日刊スポーツが4日付の一面で「ヤクルト身売り」を報じた。球団は完全否定し、翌5日付の紙面で「ヤクルトがインターネット総合サービス大手のサイバーエージェントへ球団売却を検討している、と4日に日刊スポーツが報道した記事(一部地域で掲載)について、ヤクルト本社および球団は同日、内容を全面否定した」という記事を載せた。
ちょっと待て。
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確かに日刊スポーツは4日の一面(9版)で「ヤクルトが球団譲渡を検討。売却先はサイバーエージェントが有力。今日にも緊急会見」と報じたが、8版では「ヤクルトが球団譲渡に踏み切る。売却先はサイバーエージェント。今日緊急会見」という内容だった。詳しくはこちら。8版の誤報は隠蔽ということか。
ちなみに、4日付の一面(7版)は「海老蔵が暴行を受ける前に香里奈と会食」だったそうだが、こちらは翌5日付の紙面で誤報を認めて謝罪している。
日刊スポーツは10年以上にわたって定期購読してきたが、最近はクオリティの低下が気になっていたこともあり、今月いっぱいで定期購読をやめる決心をした。まぁ、他紙も決め手に欠けるので、年明けからはコンビニか駅売店で面白そうなのを買うことにするよ。
追記 (2010-12-07)
7日付の紙面に「ヤクルト球団売却報道のおわびと訂正」と題する記事が掲載されましたが、やはり「4日付一部地域で発行した1面記事で、プロ野球東京ヤクルトスワローズが球団譲渡を検討し、同日にも緊急会見があるといった内容を報じましたが、そのような事実はありませんでした」という内容で、4日付8版の誤報は隠蔽したまま。まぁ、この記事も、ヤクルト本社、球団、関係各位、売却先"候補"として報じたサイバーエージェントに対する謝罪しかしてないので、読者に誤った情報を伝えたことについては謝罪するつもりは毛頭ないんでしょうなぁ。


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