ライブドア痛い“失点” アダルトサイト対応で=差替(共同通信社)
2度目のヒアリングを終えた審査小委員会の委員たちは、ライブドアと楽天の両社にはっきりとした「差」が生じたことを認めた。
食い違いが見られたのはインターネット事業でのアダルトサイトの取り扱いだった。ライブドア以外にも、実際には楽天を含む多くのインターネット企業のホームページからわいせつ画像にアクセスできる。この問題に対し、ライブドアの堀江貴文社長は「(サイトは)道路や広場を提供しているようなもので、何をしているかは監視できない」。一方、楽天の三木谷浩史社長は「本人や成人であるかの確認を厳密にやっている。青少年は見られず、入れない」と答えた。
野球協約の第3条(協約の目的)に「野球が社会の文化的公共財となるよう努める」と記され、今回の審査基準6項目の1つにも「公共財としてふさわしい企業、球団か」の項目がある。巨人球団代表の清武英利委員は「公共財としての役割があるので尋ねないわけにはいかなかった」と説明した。
ほりえもんは馬鹿正直に答えてしまいましたねぇ。楽天だって、
楽天広場や
楽天フリマなどに無修正画像を掲載されても監視には限界があるでしょうし、実際に
iswebや
COOL ONLINEにはアダルトサイトがいくつもありますし、
infoseekで検索すればアダルトサイトが表示されるだけじゃなく、ご丁寧に“エログ”などの関連語による再検索も簡単にできますし、
ショウタイム:アダルトや
大人の日記、
大人のブックスだって年齢認証なしに見られます。もし、本当にクレジットカードによる年齢認証が施されているとしても、青少年を完全に締め出すことは不可能でしょう。これで楽天だけが審査を通過することになったら、まさに“正直者は馬鹿を見る”です。
ライブドア潰しの急先鋒は、やはり巨人の清武球団代表だったそうですが、“裏金問題”くらいでは青少年の健全育成に影響はないとでも思っているのでしょうか。他にも、ファンの声を無視して球団合併を強行したとか、総会屋への利益供与や有価証券報告書への虚偽記載があったとか、経営再建がうまくいかず産業再生機構に支援を要請したとか、オウム事件関連で色々と問題があったとか、BSE問題で牛肉偽装事件を起こしたとか、デリバティブ取引に失敗して巨額損失を出したとか、脅迫まがいの強引な新聞勧誘をしてるとか、グループ会社が消費者金融をやってる球団だってありますよね。既存の球団が「公共財として相応しい企業、球団か」は問わず、新規参入企業に対してのみ厳しく審査するというのでは、単なるイジメにしか見えません。
まぁ、NPBがそんなに楽天を参入させたいのであれば、さっさと結論を出しちゃってください。ミキティだったら、大物外国人選手を獲得したけど故障で使い物にならなかったり、チームカラーを強豪チームと同じに変えようとしてファンから大反対されたり、有名監督を招聘すると豪語して蓋を開けてみたら内部昇格だったり、きっとネタには困らないと思います。
ほりえもんは未来のないNPBなんかに固執せず、ぜひとも東北独立リーグを旗揚げしてください。今までの東北行脚も無駄にはならないでしょう。心から応援しますよ♥。
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