闘う劇作家・森川秋さんが11月に行われる音楽劇の脚本と演出を担当されるそうです。
東京ハートフェルト・フィルハーモニック管弦楽団
第1回ファミリーコンサート『ピーターとオオカミ』
日時:2006年11月12日(日) 13時開場/13時30分開演
会場:文京シビックホール 大ホール
指揮:西谷亮
司会&お話:那須野恵
脚本&演出:森川秋
曲目、入場料などの詳細は東京ハートフェルト・フィルハーモニック管弦楽団まで。
NPB非公認! プロ野球ナイト13~2006オールスタースペシャル~は、テレビ観戦を予定していたオールスターゲーム第2戦が降雨のため中止となりましたが、代替プログラム「野球バカ飲み会」に25名のプロ野球ファンに参加していただき、朝まで盛り上がりました。二次会会場では、東京ヤクルトスワローズの真中満選手に遭遇。なんと、プロ野球ナイトのTシャツを着てくださいました。
次回は2006残暑見舞いスペシャルとして、9月4日(月)に新宿百人町のNaked Loftでトークライブを行う予定です。皆様のお越しをお待ちしております。
Super! drama TVが、スタートレック生誕40周年を記念して、9月16日(土)から18日(祝)に「スタートレックまるごと40時間!」を放送すると発表しました。詳細は後日発表されるそうです。
9月のラインナップ (Super! drama TV)
Super! drama TV 【スタートレック40thプロジェクト】スタートレックまるごと40時間! (TVGROOVE.com)
(7/23追記) Super! drama TVがラインナップを発表しました。日本初放送となるエンタープライズのラスト3話は忘れずに見なくちゃ。
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 9/16 | 10:00~25:00 | TOS Best Episode 15 ※8/1から投票開始 |
| 25:00~26:00 | Biography: William Shatner | |
| 9/17 | 10:00~11:00 | ENT#77 「Storm Front, Part I」 |
| 11:00~12:00 | ENT#78 「Storm Front, Part II」 | |
| 12:00~13:00 | ENT#79 「Home」 | |
| 13:00~14:00 | ENT#80 「Borderland」 | |
| 14:00~15:00 | ENT#81 「Cold Station 12」 | |
| 15:00~16:00 | ENT#82 「The Augments」 | |
| 16:00~17:00 | ENT#83 「The Forge」 | |
| 17:00~18:00 | ENT#84 「Awakening」 | |
| 18:00~19:00 | ENT#85 「Kir'Shara」 | |
| 19:00~20:00 | ENT#86 「Daedalus」 | |
| 20:00~21:00 | ENT#87 「Observer Effect」 | |
| 21:00~22:15 | MIND MELD | |
| 22:15~23:00 | True Hollywood Story: William Shatner | |
| 9/18 | 10:00~11:00 | ENT#88 「Babel One」 |
| 11:00~12:00 | ENT#89 「United」 | |
| 12:00~13:00 | ENT#90 「The Aenar」 | |
| 13:00~14:00 | ENT#91 「Affliction」 | |
| 14:00~15:00 | ENT#92 「Divergence」 | |
| 15:00~16:00 | ENT#93 「Bound」 | |
| 16:00~17:00 | ENT#94 「In a Mirror, Darkly, Part I」 | |
| 17:00~18:00 | ENT#95 「In a Mirror, Darkly, Part II」 | |
| 18:00~19:00 | ENT#96 「Demons」 | |
| 19:00~20:00 | ENT#97 「Terra Prime」 | |
| 20:00~21:00 | ENT#98 「These Are the Voyages...」 |
スタートレックまるごと40時間! ラインナップ発表! (Super! drama TV)
タイトル:スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン4 コレクターズ・ボックス
原題:Star Trek: Enterprise - Complete Fourth Season
販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ディスク枚数:6枚
収録時間:本編946分+映像特典90分以上
発売日:2006年9月22日
税込価格:16,590円(Amazon.co.jpでは12,443円で予約受付中)
工藤亜耶ちゃんが8月に舞台に立つそうです。
unit BAR-th Produce Vol.1『BENTEN de 弁天』
公演期間:2006年8月17日(木)~18日(金)
会場:新中野・LIVE CAFE BENTEN
入場料:前売・当日ともに3000円
また、casTYひかり荘では、7月21日(金)の24~28時に亜耶ちゃんの無料動画ライブチャットが行われるようです。
集え! 野球バカ!!
「NPB非公認! プロ野球ナイト13」
~2006オールスタースペシャル~
日時:2006年7月22日(土) 18時から
場所:新宿三丁目・CLUBHOUSE TOKYO
料金:飲食代のみ(チャージ無料) ユニホーム着用の方には何かイイことあるかも!?
出演:ふくやん(いちごびびえす)、ひげいとう(ひげというblog)
座席が埋まりましたら立見とさせていただきます。席を確保されたい方は、事前に予約されるか早めにご来場ください。予約される方は、直接お店(03-3359-7785)までお願いします。もちろん、予約なしでの来場OK、大歓迎です。
WWE.comによると、10月の武道館公演は「WWE RAW and ECW Live at the Budokan!」で、来日メンバーとして、HHH、Edge、Randy Orton、HBK、Kane、Torrie Wilson、Big Show、Kurt Angle、RVD、Sabu、Sandman、Kelly Kellyの名前が挙がってます。つまり、RAWだけでなくECWも来日するってことですね。これは嬉しい。
WWE: Schedules > Live Events > Event Details > WWE RAW and ECW - October 18, 2006
WWE: Schedules > Live Events > Event Details > WWE RAW and ECW - October 19, 2006
ただ、RAWでは、Ric Flair、Spirit Squad、Carlito、Shelton Benjamin、Gene Snitsky、Lita、Mickie James、Trish Stratus、Candiceの名前が消えて、Randy Ortonが追加。ECWの6人が増えても、全体としてはかなり人数が減ってます。チケットの売れ行きが悪くて経費削減なのか、単に名前が出てないだけなのか……。
(7/18追記) WWEファンクラブ、WWEモバイル、キョードー東京にもECW来日の情報が掲載されました。ポスターも「WWE RAW ECW LIVE@BUDOKAN」に変わりました。
タイトル:WWE ECW ワンナイトスタンド 2006
原題:ECW: One Night Stand 2006
発売元:ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
販売元:ジェネオン エンタテインメント
ディスク枚数:2枚
収録時間:本編150分+特典
発売日:2006年9月8日
税込価格:7,035円(Amazon.co.jpでは5,276円で予約受付中)
来季にもセパ統一ポストシーズンへ (nikkansports.com)
パ・リーグが12日、東京・銀座の連盟事務所で緊急理事会を開き、セとの同調を目指すポストシーズン制について方針を固めた。同制を検討してきた事業委員会(清武委員長=巨人代表)からの提案を受け、パも来季からのシーズン146試合に合意した。現行136試合から10試合増となる。また、優勝規定も変更し、シーズン1位をリーグ優勝とし、あらためて日本シリーズ出場権を争ってポストシーズンを戦うという形も了承した。13日に都内ホテルで行われる12球団代表者会議で報告され、今後は具体的なポストシーズン制について検討される。パがセの主張をほぼ受け入れた形のようですから、これで決まりなのでしょうね。統一ポストシーズンということで嬉しい反面、日本シリーズにリーグ優勝チームが出場しない可能性があるので、かなり萎えてしまっています。私としては、勝率5割以下のチームがリーグ優勝する可能性がある方が、まだ違和感はありません。
まぁ、文句ばかり言っていても仕方がないので、こんなプロ野球になったらいいなぁという希望を書いておきます。
●チーム数
エクスパンションドラフトを実施して、東日本に1チーム、西日本に3チーム増やす。セ、パ各8チームとし、それぞれ東地区、西地区の4チームずつに分ける。
●試合方式
公式戦は各チーム134試合。内訳は、同一リーグ内の同一地区内は18試合×3チーム=54試合、同一リーグ内の他地区とは12試合×4チーム=48試合、他リーグとの交流戦は4試合×8チーム=32試合。
公式戦の結果で地区毎に順位を決め、同一リーグ内の地区優勝チーム同士で5試合制のプレーオフを行う。もし、同一リーグ内でA地区の2位がB地区の1位より勝率が高かった場合は、両チームで3試合制の準プレーオフを行い、その勝者がA地区1位とプレーオフを行う。プレーオフの勝者をリーグ優勝チームとし、両チームで日本シリーズを戦う。
ついでに……
●一軍と二軍
一軍と二軍の経営を切り離し、一軍チームの支配下登録選手数を30~40人とする。二軍は若手を育成する目的のチームやベテランが調整する目的のチームなどに分け、レベル毎にマイナーリーグを結成する。二軍チームを保有したくない球団はそれでも良し、逆に多数の二軍チームを保有する球団があっても良い。どの一軍チームにも属さない二軍チームの参入も認め、二軍チームを保有しない一軍チームと提携し、選手を受け入れたり有望選手を送り出したりすることも可能とする。
●新規参入と入れ替え戦
一軍リーグへの新規参入を希望するチームは、まずはマイナーリーグに参入する。そのチームが最上位のマイナーリーグで優勝した場合、一軍リーグの最下位チームとの入れ替え戦(3試合制)に挑戦でき、勝てば一軍リーグ昇格。もちろん、負けた最下位チームはマイナーリーグに降格となる。
いかがでしょ。ご意見、ご感想などいただけると幸いです。
タイトル:プロ野球をダメにする致命的構造―それでも、変革の芽は出ている
著者:江本孟紀
出版社:PHP研究所
ISBN:4-569-64971-8
サイズ:四六判/158p
発売日:2006年5月18日
税込価格:1,050円
フルタ“闘う監督”に変身!審判の判定トラブルに物申す (SANSPO.COM)
古田監督が、ついに動く。ヤクルトの古田敦也兼任監督(40)が10日、12球団監督会議(20日・都内)で、審判の技術向上、さらには評価制度導入などを他球団の監督に訴え、共同戦線を張ることを宣言した。球界では審判の判定トラブルが続出しているが古田監督もすでにセ・リーグに3度の質問書・要望書を提出済み。『闘う選手会長』と呼ばれた男が『闘う監督』に変身して、監督会議で初意見する。
まぁ、現在でも連盟内では審判の評価が行われている訳ですが、ルールの知識や判定の正確さだけでなくフォーメーションやポジショニング、トラブル対応能力なども含めて客観的な評価が公表されるようになれば、レベルの向上や上手な審判に対するリスペクトにも繋がるでしょうね。ただ、そのためには評価機関を設立したり競争原理が働くくらいに審判を増やす必要がありそうですが、それらの費用をどこから調達するかという問題は、そう簡単には解決できなさそうです。
また、監督会議で審判評価制度の導入を提言するなら、指導者のライセンス制度を導入するくらいのことも言ってほしいですね。そして将来的には、指導者も審判もプロアマ統一のライセンス制度を作り、野球も他のスポーツと同じように国際的なライセンス制度を確立するきっかけになってくれればと思います。
いずれにしても、今回の古田監督の提言が、審判の正当な評価に繋がることを期待しています。
タイトル:審判は見た!
著者:織田淳太郎
出版社:新潮社
ISBN:4-10-610028-2
サイズ:新書/207p
発売日:2003年8月20日
税込価格:714円
前田華織さんが出演された自主映画「エスカルゴ」が「ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2005 Vol.2」として発売されました。前田さんは主人公が務める木工所の事務員役だそうです。
また、前田さんがヒロインの声を担当しているラジオドラマ「耳がミケランジェロ」の配信もスタートしました。北海道が舞台なんだけど、みんな標準語で喋ってます。ちょっと微妙(笑)。
タイトル:ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2005 Vol.2
収録作品:珈琲とミルク、シニミズハカセ、エスカルゴ
発売元:エースデュースエンタテインメント
販売元:エースデュースエンタテインメント
ディスク枚数:1枚
収録時間:147分
発売日:2006年6月23日
税込価格:3,990円
WWEファンクラブに掲載されている「WWE RAW Live at the Budokan!」のポスターがJohn CenaからHHHとHBKに変わり、「WWE RAW LIVE@BUDOKAN」の横に「DX」の文字が……。10月までDXが続いているかどうか分かりませんが、偽Kaneもいつまで続くか分からないし、Trish Stratusは9月頃から休暇に入るかも知れないみたいだし、過度な期待はせずに楽しみにしたいと思います(笑)。
それから、RVDとSabuがスピード違反と薬物所持で逮捕されたとか。WWEは調査中とのことですが、本当だったらECWはどうなっちゃうんでしょうね。
WWE investigating Rob Van Dam and Sabu charges (WWE.com)
(21:00追記) キョードー東京で「WWE RAW Live at the Budokan!」のチケットの料金が発表されていました。SS席(アリーナ)が20,000円、S席(1階)が15,000円、A席(2階)が10,000円、B席(2階)が5,000円、C席(2階)が3,000円。さて、どの席にしようか……。
(7/5追記) WWEファンクラブに掲載されている来日予定メンバーからもJohn Cenaが消えてHBKが追加されていました。9月17日に開催されるUnforgivenのプロモでもDXが宣伝されているそうですから、もしかすると武道館公演まで続いているかも知れないですね。
(7/6追記) WWE.comによると、WWEはRVDに30日間の出場停止、Sabuに1,000ドルの罰金処分を科したそうです。
タイトル:WWE バックラッシュ 2006
原題:WWE: Backlash 2006
発売元:ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
販売元:ジェネオン エンタテインメント
ディスク枚数:1枚
収録時間:本編161分+特典映像18分
発売日:2006年7月21日
税込価格:3,990円(Amazon.co.jpでは2,993円で予約受付中)