2006年10月29日

三星ライオンズがアジアシリーズ出場へ

韓国プロ野球のポストシーズンが10月8日から開幕。韓国シリーズではレギュラーシーズン1位の三星ライオンズが同3位の韓化イーグルスを4勝1敗1分で下し、2年連続4回目の優勝と、アジアシリーズ2006(11月9~12日、東京ドーム)への出場を決めました。

三星にはブラウン投手(元阪神)、宣銅烈監督(元中日)、花増幸二コーチ、山本葉介コーチ、大塩真一コーチらが在籍しており、ブラウンは韓国シリーズ第2戦と第5戦に先発登板し、第2戦は4回4失点で敗戦投手、第5戦は5回無失点で勝ち負け付かずという内容でした。

  • レギュラーシーズン成績
    試合勝率
    三星ライオンズ12673503.593
    現代ユニコーンズ126705514.0.560
    韓化イーグルス126675726.5.540
    起亜タイガース126645939.0.520
    斗山ベアーズ1266360310.0.512
    SKワイバーンズ1266065114.0.480
    ロッテジャイアンツ1265073323.0.407
    LGツインズ1264775425.5.385

  • ポストシーズン結果
    • 準プレーオフ
      • 韓化×起亜1回戦(10月8日、韓化1勝、大田)
        123456789R
        起亜2000000002
        韓化000110001x3
        W:具臺晟(1-0) L:韓基周(0-1)
        HR:張盛好1号ソロ(1表、文東煥)、李在珠1号ソロ(1表、文東煥)、李机浩1号ソロ(5裏、金鎭ウ[豕尤])
      • 起亜×韓化2回戦(10月9日、1勝1敗、光州)
        123456789R
        韓化0000010001
        起亜00010410x6
        W:韓基周(1-1) L:柳賢振(0-1)
        HR:イ・ヒョンゴン1号満塁(6裏、柳賢振)
      • 韓化×起亜3回戦(10月11日、韓化2勝1敗、大田)
        123456789R
        起亜0001102004
        韓化00401001x6
        W:崔英弼(1-0) SV:具臺晟(1) L:李相和(0-1)
        HR:金敏宰1号ソロ(3裏、李相和)、李机浩2号3ラン(3裏、李相和)、チョ・ギョンファン1号ソロ(4表、宋津宇)、李机浩3号ソロ(5表、ユン・ソンミン)
        韓化が2年連続のプレーオフ進出
    • プレーオフ
      • 現代×韓化1回戦(10月13日、現代1勝、水原)
        123456789R
        韓化0000301004
        現代50002040x11
        W:キャラウェイ(1-0) L:文東煥(0-1)
        HR:李宅根1号2ラン(5裏、チ・ヨンギュ)
      • 現代×韓化2回戦(10月14日、1勝1敗、水原)
        123456789R
        韓化2000110004
        現代0000021003
        W:鄭珉哲(1-0) SV:具臺晟(1) L:張洹三(0-1)
        HR:金泰均1号2ラン(1表、張洹三)、宋志晩1号ソロ(7裏、クォン・ジュンホン)
      • 韓化×現代3回戦(10月16日、韓化2勝1敗、大田)
        123456789R
        現代0101020004
        韓化20101100x5
        W:文東煥(1-1) SV:具臺晟(2) L:宋臣永(0-1)
        HR:サットン1号ソロ(2表、柳賢振)、デービス1号ソロ(3裏、全俊鎬)、イ・ドヒョン1号ソロ(6裏、宋臣永)
      • 韓化×現代4回戦(10月17日、韓化3勝1敗、大田)
        123456789R
        現代0000000000
        韓化31000000x4
        W:宋津宇(1-0) L:キャラウェイ(1-1)
        HR:金泰均2号3ラン(1裏、キャラウェイ)
        韓化が7年ぶり2度目の韓国シリーズ進出
    • 韓国シリーズ
      • 三星×韓化1回戦(10月21日、三星1勝、大邱)
        123456789R
        韓化0000000000
        三星00201010x4
        W:裴英洙(1-0) L:柳賢振(0-1)
      • 三星×韓化2回戦(10月23日、1勝1敗、大邱)
        123456789R
        韓化0004002006
        三星0011000002
        W:文東煥(1-0) L:ブラウン(0-1)
        HR:デービス1号(7表、田炳浩)
      • 韓化×三星3回戦(10月25日、三星2勝1敗、大田)
        123456789101112R
        三星1000200000014
        韓化0000000300003
        W:權奕(1-0) SV:裴英洙(1) L:具臺晟(0-1)
        HR:金泰均1号ソロ(8裏、權五俊)、シム・グァンホ1号2ラン(8裏、呉相玟)
      • 韓化×三星4回戦(10月26日、三星3勝1敗、大田)
        12345678910R
        三星01000010024
        韓化00110000002
        W:裴英洙(2-0) SV:呉昇桓(1) L:文東煥(1-1)
        HR:陳甲龍1号ソロ(2表、柳賢振)、韓尚勲1号ソロ(4裏、任洞珪)
        (延長10回)
      • 三星×韓化5回戦(10月28日、三星3勝1敗1分、蚕室)
        123456789101112131415R
        韓化0000001000000001
        三星0010000000000001
        (延長15回規定により引き分け)
      • 韓化×三星6回戦(10月29日、三星4勝1敗1分、蚕室)
        123456789R
        三星2100000003
        韓化0000010102
        W:ハリカラ(0-1) SV:呉昇桓(2) L:案永命(0-1)
        HR:金泰均2号ソロ(8裏、裴英洙)
        三星が2年連続4度目の優勝

ヤキューダイアリーも更新しなくちゃ。

Posted by 椎名まお at 22:22 | Permalink | TrackBack

2006年10月28日

工藤亜耶が「LINE」に出演

工藤亜耶ちゃんが11月に、売れっ子歌手RICO役で舞台に立つそうです。

LINETHE東京ピチピチBOYS第9回公演『LINE』

公演期間:2006年11月17日(金)~19日(日)
会場:六本木・アトリエフォンティーヌ
入場料:前売3,000円/当日3,500円

チケットは事務所に問い合わせて買うと幸せになれる模様(笑)。

Posted by 椎名まお at 13:59 | Permalink | TrackBack

2006年10月26日

LaNew熊がアジアシリーズ出場へ

中華職棒(台湾プロ野球、CPBL)のポストシーズンが10月13日から開幕。總冠軍賽(台湾シリーズ)では上、下半季とも優勝のLaNew熊が年間勝率2位の統一獅を4連勝で下し、初の總冠軍(年間王者)と、アジアシリーズ2006(11月9~12日、東京ドーム)への出場を決定。台湾大聯盟(TML)時代には母体となった勇士が1997年、金剛が1999、2001、2002年に優勝しています。

なお、LaNewには雷鵬投手(Kenneth Rayborn/元広島)、魔鋭投手(Ramon Morel/元阪神)、陳金鋒外野手(元Dodgers)、呂明賜コーチ(元巨人)らが在籍。總冠軍賽では、雷鵬が第2戦に先発登板し、2回2/3を投げて7安打1三振の4失点。魔鋭は4試合全てに救援登板し、6回2/3を投げて6安打3三振の無失点で、第2戦の勝利投手。陳金鋒は4試合全てに4番DHでフル出場し、13打数5安打3打点2盗塁の成績を残しています。

  • レギュラーシーズン成績
    • 上半季
      試合勝率
      LaNew熊5030191.612
      統一獅50281840.5.609
      興農牛50252324.5.521
      誠泰COBRAS50242425.5.500
      兄弟象502029110.0.408
      中信鯨501731212.5.354
    • 下半季
      試合勝率
      LaNew熊5032153.681
      中信鯨50252056.0.556
      誠泰COBRAS50242609.5.480
      興農牛502326110.0.469
      統一獅502027312.0.426
      兄弟象502030013.5.400
    • 年間成績
      試合勝率
      LaNew熊10062344.646
      統一獅1004845712.5.516
      興農牛1004849314.5.495
      誠泰COBRAS1004850215.0.490
      中信鯨1004251718.5.452
      兄弟象1004059123.5.404

  • ポストシーズン結果
    • 季後挑戦賽(プレーオフ)
      • 統一×興農1回戦(10月13日、統一1勝、台南)
        123456789R
        興農0102010004
        統一13020020x8
        W:羅伯森(1-0) L: 剛雷(0-1)
        HR:張泰山1号(2表、羅伯森)、潘武雄1号(2裏、剛雷)、張泰山2号(4表、羅伯森)、許國隆1号(4表、羅伯森)、布雷1号(7裏、竹清剛治)
      • 統一×興農2回戦(10月14日、統一2勝、台南)
        123456789R
        興農0000000000
        統一000000001x1
        W:潘威倫(1-0) L:郭勇志(0-1)
      • 統一×興農3回戦(10月15日、統一3勝、台南)
        123456789R
        興農0000000000
        統一20002020x6
        W:韓森(1-0) L:威勇(0-1)
        HR:陳家偉1号(1裏、威勇)
        統一が2004年以来2年ぶり3回目の總冠軍賽進出
    • 總冠軍賽(台湾シリーズ)
      • LaNew×統一1回戦(10月21日、LaNew 1勝、澄清湖)
        1234567891011R
        統一012000000003
        LaNew10002000001x4
        (延長11回)
        W:許志華(1-0) L:曾翊誠(0-1)
        HR:布雷1号(2表、呉偲佑)、黄龍義1号(5裏、潘威倫)
      • LaNew×統一2回戦(10月22日、LaNew 2勝、斗六)
        123456789R
        統一1120000105
        LaNew020001021x6
        W:魔鋭(1-0) L:林岳平(0-1)
      • LaNew×統一3回戦(10月24日、LaNew 3勝、新莊)
        123456789R
        統一0001000102
        LaNew23000000x5
        W:蔡英峰(1-0) SV:魔鋭(1) L:韓森(0-1)
        HR:林智勝1号(1裏、韓森)
      • 統一×LaNew 4回戦(10月25日、LaNew 4勝、台南)
        123456789R
        LaNew0000120047
        統一1002000003
        W:飛鋭(1-0) L:林岳平(0-2)
        HR:陳金鋒1号(6表、潘威倫)
        LaNewが初の總冠軍(年間王者)

ヤキューダイアリーも、たまには見に来てくださいね。

Posted by 椎名まお at 13:16 | Permalink | TrackBack

2006年10月25日

プロ野球ナイト、次回は審判問題トークバトル!!

プロ野球ナイト15NPB非公認! プロ野球ナイト15~決戦! 2006日本シリーズスペシャル~にお越しいただいた皆様、どうも有難うございました。お陰様で定員を上回る26人のプロ野球ファンにご参加いただき、無事終了いたしました。

これまでの観戦系のプロ野球ナイトは、地震、濃霧、雷雨など“何か”が起こっていたので、今回も火災とか観客乱入なんて予想もしてみたのですが、残念ながら何事も起こりませんでした(笑)。

次回は「NPB非公認! プロ野球ナイト16~2006ストーブリーグスペシャル~」として、11月26日(日)に東京・新宿百人町のNaked Loftでトークライブを開催します。目玉企画は、野球審判歴27年を誇るさいたまんぞうさん(予定)とジム・エヴァンス審判学校卒業という経歴を持つ東郷淳さんによる『激論! 審判問題トークバトル』。この機会を逃すと、なかなか見られないと思いますので、ぜひお時間を作ってお越しください。プロ野球ファンはもちろん、そうでない方も楽しめるイベントですので、皆様のお越しをお待ちしております。

Posted by 椎名まお at 13:28 | Permalink | TrackBack

2006年10月20日

やはり武道館は寒かった

WWE RAW and ECW at the Budokan

日本武道館で行われた「WWE RAW and ECW at the Budokan」を、ひげいとうさん、倉元一浩さんと観てきました。

前日に続いて会場に冷房が効き過ぎだった以外は、とても楽しい2日間でした。

10月19日(木)の大まかな流れは以下の通り。

Jeff Hardy vs. Kevin Thorn
Spirit Squadがマイクパフォーマンス後、入場してきたHighlandersをボコる
そこにTommy DreamerとSandmanが救出に現れ、試合形式変更
"8 Men Tag Team Match" Tommy Dreamer, Sandman & Highlanders vs. Spirit Squad
Balls Mahoney vs. Umaga w/Armando Alejandro Estrada
"Mixed Tag Team Match" Carlito & Maria vs. Mike Knoxx & Kelly Kelly
"Extreme Rules Match" Sabu vs. Johnny Nitro w/Melina
(休憩)
CM Punk vs. Randy Orton
"3 Way Match" RVD vs. Test vs. Edge w/Lita
"DX vs. ECW Feature Tag Team Match" DX vs. Big Show & Hardcore Holly

結果はスポーツナビでどうぞ。

Posted by 椎名まお at 20:58 | Permalink | TrackBack

2006年10月19日

武道館は寒かった

WWE RAW and ECW at the Budokan

日本武道館で行われた「WWE RAW and ECW at the Budokan」を、ひげいとうさん、倉元一浩さんと観てきました。

試合自体はとても満足したのですが、会場に冷房が効き過ぎで寒かった!! 明日は厚着して行こうと思います(苦笑)。

10月18日(水)の大まかな流れは以下のような感じ。

Tommy Dreamer vs. Kevin Thorn
試合後、Dreamerの救出にSandmanが登場
Balls Mahoney vs. Test
"Tag Team Match" Highlanders vs. Spirit Squad
Kelly Kellyが登場し、衣装を脱ぎだした所でMike Knoxxが止める
CM Punk vs. Mike Knoxx w/Kelly Kelly
Carlito vs. Umaga w/Armando Alejandro Estrada
"Intercontinental Title Match" Jeff Hardy vs. Johnny Nitro w/Melina
Mariaが登場し、客席にTシャツを投げ入れる
(休憩)
RVD vs. Hardcore Holly
"ECW Title & Extreme Rules Match" Sabu vs. Big Show
"Feature Tag Team Match" DX vs. Edge w/Lita & Randy Orton

結果はスポーツナビでどうぞ。

Posted by 椎名まお at 00:22 | Permalink | TrackBack